養子ナビ
養子基礎知識

養子がほしいと思った時に、まずはじめにすべきことを解説!

養子をもらいたいと思ったらまずはじめになにをすれば良いかを考えました。

養子をもらうまでの4STEP

養子にも色々な種類があることを理解する

養子には、特別養子縁組と普通養子縁組があります。また、単に子供を育てたいだけであれば、里親になるという選択肢もあります。まずは日本の養子縁組制度の概要を理解しましょう。

養子縁組と里親制度を比較して自分に合ったベストな選択を見つける方法! – 養子ナビ

自分に養子をもらう資格があるのか確認する

養子の種類に関して理解を進めたあなたであれば、いろんな育て方・手段があるのがわかったと思います。では、あなたにとってはどの制度を活用するのが良いのでしょうか。決める前に考慮すべきは、自分の取れる選択肢です。残念ながら日本の養子縁組制度はアメリカや西洋諸国に比べて遅れています。LGBT、共働き夫婦、独身の方は、取れる手段が限定されてきますので一度確認しておきましょう。

養子をもらう・里親になるための条件は?独身でもOK? – 養子ナビ

養子のいる生活を想像してみる

ここまで来たあなたはおそらく、自分の利用できる制度がわかって、だいぶ具体的に考えられるようになっていると思います。自分と同じような制度を活用して養子をもらった先輩方のブログをチェックして、養子のいる生活を想像してみましょう。

養子のいる生活のメリット・デメリット含め現実を見ておくことで、実際に養子をもらた時に「こんなはずじゃなかった」と思うことを減らせます。

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具体的なアクションを取る

ここまで進んだあなたは、かなり準備ができている状態。ここからは実際に行動して、いろんな人のアドバイスをもらいながら進めていきましょう。まず選択肢として考えられるのは1.児童相談所に相談する、2.民間のあっせん業者に相談するの2つです。

児童相談所に相談する

児童相談所の情報って全然まとまっているサイトがないなと思っていたら、厚生労働省がまとめてくれていました。こちらからお近くの児童相談所を調べて、ネット検索で各児童相談所の訪問方法を調べて、訪問すると良いです。

児童相談所一覧(2017年度)

URLも載せてくれていたら便利だったんですがね…。

民間のあっせん業者に相談する

児童相談所のメリットは案件数が多く無料であることですが、どうしても養子縁組よりも児童虐待の方に力が入っている関係で、対応はあまりよくないとの噂を聞きます。

民間団体だと数十万円〜数百万円のあっせん費用がかかる代わりにもう少しきめ細やかな対応が望めます。

民間団体の一覧、解説はこちら↓

養子縁組の民間あっせん事業者についてまとめてみた – 養子ナビ

まとめ

養子が欲しいかもと思ってから、具体的に動くまでにすべきことをまとめました。この業界はなかなか全体像の把握が難しいですが、やるべきことさえわかれば、スムーズに進めることができると思います。参考にして見てください!